こんにちは、高林です。
先日のこと、ホームセンターへ車で買い物を行った時に歩行者と車の接触事故を見ました。
ホームセンターの出入り口での事故でした。出入り口には信号はなく、前の道路は片側1車線で比較的交通量の少ない場所でした。
出入り口から右折で出ようとした車が、その道路を横断して来た自転車の後方に接触していました。
自転車の転倒もなく、大きな事故に至らなかったのが幸いでした。その後に警察が来て対応をされていました。
私が見る限り、事故の原因は、車のドライバーが左側に確認が集中し、自転車を見落としたことだと思います。
また、横断歩道や信号のない場所で車の往来が多い場所をおうだんした自転車もやや問題があるのでは考えます
特に、車の運転で一方の発見遅れが起きがちになります。いわゆる気づきにくい危険の見落としには十分な注意が必要です。
ドライバーの心理としては、チャンスがあれば早く発進しようとことに陥りがちになります。不用意な行動は非常に危険な行動だといことです。
周囲への目配りを繰り返したとして、数十秒といった時間が掛かるものではありません。ですから、一呼吸おいて確認するぐらいの余裕が欲しいものです。
(高林一夫)